歴史

市川果樹園のはじまり・・・。

 江戸時代の中頃、初代が長野県松代より越の地にまいりました。
その後、畑を耕したのがはじまりでした。
 当時、親類縁者のいなかったご先祖様は、近隣の皆さんに親戚付き合いをしていただけるよう、お願いをしたそうです。そのお付き合いは、今も冠婚葬祭時など、強く残っています。

果樹栽培を始めた頃。

昭和10年頃、祖父・良市(よしいち、8代目)が高校生の当時、田んぼだった土地に曾祖父・信友(のぶとも、7代目)がりんごの木を植えたのが、果樹園としてのはじまりです。
当時科野村とよばれていた当地周辺では、米、柿、養蚕が盛んでした。祖父から聞いた話ですと、科野村でりんご栽培をはじめたのは、曾祖父が一番早かったそうです。
(当時の栽培品種:国光)

昭和10年頃 りんご(国光)栽培開始
昭和42年  すもも(ケルシー)栽培開始
昭和47年  ぶどう栽培開始

父、産地直送を始める

昭和49年 父康蔵(こうぞう、9代目)が産地直送販売を始めました。
 時はまだ、今のように便利な宅急便などなかった時代、
 りんごは国鉄の貨物列車に載せられて、お客様の元へと運ばれました。

昭和49年 りんごジュース『狸囃し』販売開始
昭和50年 10代目大輔誕生

平成に入って あんずジャム販売開始
・・・
平成11年 4月~6月 大輔、ニュージーランドの大規模りんご農家へ研修に行く

大輔、果樹園就農

平成11年 7月1日 大輔、市川果樹園へ就農しました

平成14年 大輔結婚。
平成15年 1月、干し柿の販売開始
平成23年 ふるさと定期便はじまる
平成24年 無添加りんごジュース「狸囃し」 モンドセレクション2012金賞受賞
  無添加あんずジャム モンドセレクション2012銀賞受賞

―江戸時代から続く農家、ますますがんばってまいります―

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